■災害対策室を2025年度に創設
当社は重要なインフラである「水」を通して、環境施設の建設、維持管理を生業とし、従来より災害時において協力企業と力を合わせ、適切な復旧支援を行ってきました。
近年の自然災害多発・激甚化を鑑み、復旧支援の物的・人的拡充を行い、社会インフラを支える企業として、支援の出来得る「拡大」と「迅速化」を進めるべく、災害対策室を2025年度に創設しました。

■水ingは、動きが違います
当社は全国に拠点を持っており、災害発生時には自治体等の要望に応じてあらゆる場所から人材を派遣し、
協力会社や代理店とも力を合わせながら支援物資の輸送や薬品の安定供給を行います。
また、DXを活用した災害情報の収集・精査を行い、輸送可能な道路を確認し、支援物資等を届けます。

■水ingは、地域のチカラになります
災害時の地域住民の暮らしを守るため、生活に欠かせない飲料水と衛生環境を提供。
水が飲めない・手が洗えない・トイレを流す水がない…など、災害時の不安やストレスを軽減できるよう尽力いたします。
支援物資は水ingグループ拠点を活用した分散備蓄をしているため、迅速な手配が可能です。

■水ingは、人材力を現場に活かします
災害発生時に人道支援活動を円滑かつ十分に実行できる状態を常時維持するために、
社員のスキルのデータベース化を進めています。
また、必要な作業スキルを習得するための養成制度も拡充しています。
適切な人材の派遣、支援の迅速化・量的拡充を実現し、一刻も早い復旧活動に努めます。
